声を出すっていいな💓

Eliotでもっとも推しているコースは

エスコートコースですが、

こちらのコースでは毎回レッスンごとに必ずAssignmentが出ます。

 

要は、宿題です。

 

宿題、と聞くだけで嫌な顔をされる方もいらっしゃいますが、

宿題!ぜひ出してください、大量に!

という方も結構いらっしゃいます。

 

このAssignmenは

「何ページやってきた」とか

「何問解いた!」とかではなく

「どれだけ覚えられたか」

毎回テストを行うものですので、

あまり後先を考えずにご希望されるとひどい目にあいます(笑)

 

が、EliotのAssignmentは大体方向性が決まっており、

大きく分けると二種類、

・頭を使うワーク

・バカになって繰り返すワーク

です!

 

一つ目の「頭を使うワーク」

で使うのは頭脳だけではなく、

これまでの経験や知識、培ってきたものの全てです。

大抵、英作文に取り組んでいただきます。

 

その方のレベルによって出題難易度と量を変えるので、

“楽にこなせる”ことは残念ながらありえません。

正直、取り組むのは大変だと思います。

 

しかし、より大事なのはこの次、

「バカになって取り組むワーク」の方なのです!

 

こちらはほとんどが、リスニングもしくは音読です。

頭を使って考える必要はなく、

ただやれと言われたことを言われた通りにこなしていくだけです。

ちょっと飽きたり疲れたりするかもしれませんが、

考えなくて良いのでやめる言い訳にはなりません。

 

聞くだけ、読むだけ、ですから、

必ずこなしていただきます。

このワークがどれほどの力になるかは、

次回より事例をお見せしながら解説していきたいと思います。

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