たのしい単語記憶〜carbohydrate〜

一条です!

 

単語の学習は英語学習に欠かせない要素ですが、

もっとも面倒な分野といえます。

 

「日常会話ができればいいから、

難しい単語はいらないの」

 

という考えがあってもよいと思いますが、

実際英語への理解を深め、話せるようになってくると、

語彙力の低さはより際立ってくるものです。

 

ですから、

リスニング力、スピーキング力を鍛えながら

同時に単語学習も進めることをお勧めします。

 

このブログでも、英単語の覚え方なんて

ご紹介できたらいいなあ!

と思いつき、本日は難しくて面白い単語を一緒に見て行きましょう。

(思いつきですので、続くかはわかりません😅)

 

さて、“carbohydrate”という英単語を

ご存知でしょうか。

 

ご存知ない方のために、

わかって覚える単語記憶法

をお伝えしますね。

 

まず、発音はカタカナっぽくなっても構いませんから、

しっかり言えるようにしましょう。

 

「言えない言葉は覚えられません」

↑これだいじ。

発音を、「何となくこう〜?」で覚えるくらいなら、

昔の日本人のようなカタカナ語でもいいので

はっきり言えるようにしましょう。

 

今回は、

「カーボハイドレイト」

これでOK

 

長い単語なら、そのあとは分解です。

 

ここでは、

carbo hydr ate

と分けて考えます。

 

まず始めの“carbo”ですが、

メールを送る際、宛先の他にCCという機能がありますね。

こちらご存知の方が多いかと思いますが、

複数の宛先に同じ内容のメールを送ることができる機能です。

 

さて、ではこの“CC”は何の略かと言いますと、

Carbon Copy

です。

 

カーボン紙で写したように同じ内容をコピーする、という意味ですが、

この「カーボン紙」は日本語では「複写紙

重なった紙に書くと、筆圧で下の紙にも写るアレです。

 

アレがどうして複写できるかと言えば、

鉛筆と同じ成分が使われているからですよね。

さあ、鉛筆の黒って、原材料は何ですか

 

次に行きます。

 

hydrogenという単語はご存知でしょうか。

ハイドロゲン、というブランドもありますね。

 

私はいい大人になっても知らなかったのですが、

子供の頃、一夏を台無しにするほど遊んだ

「ポケモン」で、

「カメックス」

というキャラクターがいました。

 

この「カメックス」の必殺技が、

「ハイドロポンプ」なのです。

 

カメックスは水ポケモンですから、

「ハイドロポンプ」は水を噴射する技です。

 

ここまでで、「あ!」と思った方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

放っておいてしまった、

上の問いかけの答えをいいます。

 

鉛筆の成分は当然、「」です。

ハイドロポンプは「」を噴出する攻撃です。

“ate”は化学用語の語尾によく使われます。

 

もうおわかりですね。

 

 

こんな風に、“わかって楽しい”単語の覚え方を

少しずつ、ご紹介して行きたく存じます。

ぜひおつきあいください💜

 

食欲の秋ではありますが、

皆様もぜひ“Carbohydrate”の摂りすぎには

お気をつけくださいませね♪

 

Eliot代表

一条瑠花

ichijo@eliot.co.jp

 

 

英会話に関心があるけれど一歩が踏み出せない方は、

Eliotの体験レッスンにお越しください。

 

間違えて怒る人はいないので、安心してどうぞ。

学習が楽しくなるまで、しっかり甘やかします💜

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