ユダヤ人は収入の1割を寄付する?

一条です。

 

タイトルは、成功指南本の中でよく目にする言葉です。

 

それが本当なのかは置いておいて、少額でも寄付や募金によって

社会活動に参加をするのはよいことだと思います。

ちなみに、「寄付」は英語で“donation”ですよ。

 

私も個人として、プラン・インターナショナルで

スポンサーシップに参加してもう随分になります。

月3000円のサポートを始めた時、

月収は標準的な大卒初任給くらいでしたから、

収入の約100分の1を寄付していたことになりますね。

 

そう考えると、

ユダヤ人の「収入の1割」が

いかにすごいことかがわかります。

 

プラン・インターナショナルは

毎月の寄付で特定の発展途上国の子供を支え、

その子とコミュニケーションを取れるシステムなので、

コロナ前は支援している子と、時々手紙のやりとりをしていました。

 

私に割り当てられたのはフィリピンの少年だったのですが、

なかなか達者な英語を書いてくるものですから、

感心したり、私より上手いんじゃない? と思ったり。

 

家の近所でよく行っていたミックスパブで働く

体は男性のフィリピン美女にその話をしたら、

 

「貧困家庭の子でも英語を話せるけど、書けるのは金持ちだけよ!」

 

と言っていました。

 

きっと、団体職員や学校の先生の手を借りて

一生懸命書いてくれたのでしょう。

 

話すのは誰でもできるけれど、書くとなるとある程度の教育レベルが求められる。

当然といえば当然ですが、なんだか日本人と真逆だなあ、と思います。

 

日本人の多くは、英語の読み書きがよくできます。

 

だけど、話せる人はそう多くありません。

ハイレベルな教育が当たり前ながら、

実用的なものではない。

 

そんな環境で育ってしまったのは仕方ないので、

大人になってからの会話訓練を頑張りましょうね(笑)

 

日本は島国ですし、

小さいながら自国での産業を猛烈に発達させました。

 

一部の人以外は英語なんて話せなくても、

十分に海外と競争を持てたのです。

 

また、日本の英語教育が実用性に乏しい理由は、

日本人が賢すぎたから、という人もいます。

 

それを肯定するかはともかく理屈は面白いので、

次回お話ししたいと思います。

 

今週から、Eliot講師のDiva先生にも

ブログを書いていただきます。

 

歌手でもあるDiva先生は洋楽が大好きですので、

洋楽や洋画(の主題歌含む)のお話が多くなりそうですよ。

どうぞお楽しみに!

  • 投稿カテゴリー:未分類