【英会話の落とし穴】英文法を正しく使わないと……?

一条です。

Diva先生が映画について書いてくださいましたので、

映画好きの方はご覧くださいね

 

「Pretty Woman」

私も大好きな映画です。

 

同じジュリア・ロバーツの

「エリン・ブロコビッチ」

なんかもいいですね。

 

生まれ育ちに恵まれなくても

持ち前の賢さと前向きさで逆境を切り抜ける、

そんな女性といえばジュリア・ロバーツです。

 

さて告白しますと、

わたくし実はB級映画なんかも好きなんです。

 

B級ホラーとか、スプラッターとか……

あ、そういうのが苦手な方も、続きを読んでくださいね。

血とか内臓の話はしませんので(笑)

 

先日Amazon Primeで

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

と言う映画を見ました。

 

B級スプラッタが苦手でない方には、

本当にオススメの面白い映画です。

 

苦手な方のために内容にはあまり触れませんが、

セリフに面白い表現があったのでご紹介します。

 

主人公のデイルはいわゆる“足りない子”

という感じのおじさんで、

粗野で肥満体のいかにもホワイトトラッシュ。

だけど、心優しい、そんな人です。

 

彼のセリフ(?)に、

me and tacker… I and tacker…No, tacker and I…

というものがありました。

字幕はこんな感じです(正確じゃなかったらごめんなさい)。

「オラと……いやオレと、じゃなくて僕とタッカーは……」

 

おそらく中学校で、

「私と誰か」を表現するときは

「誰か」を先に、

「My sister and I」

のように表現するのが正しい、

と教わったはずです。

 

こうすることによって、

正しい(美しい)言語を話すことができるのですが、

実際のところネイティブスピーカーでも人によっては

「私」を先に「I and my sister」と

言ってしまうのでしょう。

 

そしてそれは、日本語で言えば「オレ」のように

インフォーマルな印象を与えます。

 

さらに、主語なのに「me」を使ってしまったりすれば、

一人称が「オラ」であるような田舎者、かなり粗野な印象になります。

 

日本人でも、日本語が上手な人と

あまり上手ではない人がいます。

 

あえて正しい日本語を使わずに、

自分の個性や感情を表現する人もいます。

 

そんなつもりはないのに、

文法を間違うだけで

「育ちが悪い」

と思われるのは嫌ですね……

 

だから会話に慣れるだけでなく、

正しい英文法の学習も必要不可欠なんです!

 

私が週1で行う

文法・発音フォローアップ講座

いよいよシーズン2が11月19日(木)から始まります。

 

今回も、メール会員様まで無料としてます!

(後日動画配信を見られるのは正会員様のみ。オブザーブ参加も不可)

ぜひご参加くださいね!

 

英語への理解が深くなってきたら、

ぜひハリウッドのブロックバスターだけでなく

色々な洋画を見てみてください。

 

きっと様々な発見があり、

言語の奥深さに感動しますよ。

 

英語学習でお困りの方は、

Eliotの無料体験レッスンにご参加ください。

進むべき方向が見えるよう、

全力で応援しますよ♪

 

  • 投稿カテゴリー:未分類