【洋画の英語】実は全然違う!? 洋画の原題と邦題〜一条主観編〜

escort tutor Eliot代表の一条です。

先月はDiva先生の講座もありましたし、

Eliot映画強化月間ということで、

公式Instagramでは映画の話題を多く取り上げました。

 

その中で、

『実は全然違う 洋画の邦題と原題』

なんて特集を何度かやったのですが……

 

こちらのブログでは、掲載候補から漏れたテーマ(笑)

私が個人的に「?」と些細な疑問を持った邦題を

いくつか紹介してみようと思います。

 

すみませんが、地味な話ですよ(笑)

 

さて、メグ・ライアン主演の

「ユー・ガット・メール」

20年ほど前の映画でしょうか。

 

何のかはあえて言いませんが、

私は“何らかの”学校帰りに、

この映画のポスターの前でよく友人を待っていました。

 

この映画の原題は、

“You’ve got mail.”

です。

 

今は着信音をオンにしていること自体が少ないですが、

メール黎明期、メール着信音といえばこの

You’ve got mail!」でした。

日本語では「メールが届いています」

なので、“You got mail.”では

メッセージとして不十分ですね。

 

ちなみに「原題」→「邦題」ではなく

逆輸入のタイトルになりますが……

 

ジブリ映画で堀辰雄原作の

「風立ちぬ」

この映画が英語圏で公開された時の洋題は、

『The wind rises.』

だそうで。

 

「風立ちぬ」こそ、現在完了でしょ!!

 

と個人的には強く思いました。

 

と思ったら、

「風立ちぬ。いざ生きめやも」

のフレーズも、元々はポールヴァレリーの詩なんですね。

 

だとしたら、フランス語の直訳では

あってたりするのでしょうか。

 

地味な上にとりとめのない話をしてしまいましたね……

 

あと、個人的に納得いかない邦題が

「ゼロ・グラビティ」

です。

ご覧になった方は、この映画の原題が

『Gravity』

であることに、ポンと膝を打つのではないでしょうか。

なぜ「ゼロ」をつけてしまったのか、

ご存知の方、お分かりになる方いらっしゃいますか??

もしいらっしゃったら、そっと教えてください。

良い知識はみんなで共有しましょう(笑)

 

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お待ちしております♪

 

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