日本にしかない単語をどう表現する?

 

※この記事は、2/19にメルマガで配信されるはずが、諸事情でお蔵入りになていたものです。

 

【英語ニュースクイズ】

 

Q, 以下の単語が使われていたのは、

何についてのニュース記事でしょう?

brethren

a red-light district

protagonist

quest

demon

 

※答え(記事タイトル)は本文中

 


 

最近instagramで、上記のような形式で

ニュース英単語紹介をしています。

 

今回はおそらく、誰でも知っている内容の

かなりライトな国内ニュースです。

想像するのも楽しいので、

わからない単語があればぜひ調べて、

考えてみてくださいね♪

(すぐ答えを言ってしまうので今どうぞ!)

 

あ、一つだけ

“a red-light district”

うまく調べるのが難しかもしれません。

 

Red-lightが赤信号のことも言いますから、

検索してもそれにひっぱられた例文が出てきますので・・・・

 

さて、“a red-light district”ですが、

戦後の日本につかの間存在した“赤灯地帯”

いわゆる「赤線」のことを指します。

 

そして、

この2月17日付「The JapanNews」の記事では、

“a red-light district”を

「遊郭」

と訳しているようです。

 

日本人からすれば「赤線」と「遊郭」では

言葉から受ける印象がだいぶ違いますが、

どちらも他国にはない言葉なので

訳しようがないのでしょう・・・・

 

さて、

少々ウィットな紹介になりましたが、

記事自体はライトなエンタメニュースです。

今年テレビで、何かの“遊郭編”が始まるようです。

 

一文を抜き出しておきます。

 

“The second instalment of the popular series will pit the protagonist

and his band of demon slaying brethren in a fright against demons in a red-light district.”

 

後にはこんな文もあります。

 

“The story depicts his quest to save his younger sister,

who was turned into a demon, by making her human again.”

 

記事のタイトルは

“Demon Slayer’s Season 2 to air this year”

でした。

 

「鬼」も、日本語にしか存在しない言葉の代表格ですね。

 

「鬼」とだけいえば、本来は“demon”よりも

“ogre”の方がしっくりくるのですが、

ogreが指す西洋の人食い鬼は

何となく、外見が怪物的な感じがします。

 

demonはいわゆる悪魔ですので、

人の形を保っている印象を受けますね。

 

個人的には“Vampire”でも

いいような気がしますが、

何か差異がるのでしょうか。

 


 

さて、英語を含めた様々な学習に不可欠なのは、

実は頭の良さでも根気でも集中力でもなく、

好奇心ではないかと思います。

 

好奇心がある限り、無理に集中する必要も、

モチベーションを保つ努力も必要もありません。

 

ぜひ楽しんで、英語学習を続けていきましょう!

 

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現在は週に2回程度の更新ですが

楽しんでもらえるようにいろいろと試行錯誤しています。

 

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