“Let me” でお願いをする!

escort tutor Eliot 代表の一条瑠花です♪

 

先日、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

を観に行った時、私の中のエヴァの曲は(及川眠子以外だと)

『Fly me to the moon』だなぁ、と気づきました。

 

 

この『Fly me to the moon』ですが、

元々はアメリカのバード・ハワードが1954年に発表した曲で、

その時のタイトルは『In other words』でした。

歌詞の中でも、繰り返しうたわれているフレーズですね。

 

さて、この曲を知っている方は、

どんな印象を持たれているでしょうか。

私はこの曲を、いわゆる”ラブソング”だと思っています。

 

知らない方のために、1番の歌詞を引用しますね♪

 

Fly me to the moon

And let me play among the stars

Let me see what spring is like

On jupiter and mars 

In other words, hold my hand

In other words, darling kiss me

 

いかがでしょうか。

愛しさにあふれた、甘い表現ですね。

 

ですがよく見てみてください。

実はここまで一度も

”You” という単語が使われていないんですね。

 

ラブソングといえば

”I love you”が基本形(この後出てきますが)なのに、

この曲はいわば、

”自分のことばっかり”(笑)

 

それでも、主人公が愛している相手の存在が

しっかりと浮かび上がりますね。

 

そしてこの後に出てくる”I love you”というフレーズも、

”In other words,” 「言い換えるなら」

の後に続きます。

 

ああして、こうして、を並べたフレーズ全てが、

言い換えれば”I love you”

というわけです。

 

さてここで注目していただきたいのがこの途中のフレーズ、

 

”Let me see”

 

です。

 

「見せて」を英訳するとき、

まず思いつくのは

Show me

かもしれません。

 

しかしながらこの

Show me

というフレーズ、「見せて」というには

ちょっと強い。そして、”示す” ”証明する”の

ニュアンスがあるんですね。

 

どちらかといえば

(身分証を)提示しなさい

だったり、Pleaseをつけて、

(道を)教えてください!

などで使います。

 

ですから

ちょっと見せて

見たいなぁ

などと言いたいときは

Let me see” を

積極的に使っていきましょう!!!!

 

 

この”Let me”の表現はほかの同士でも色々と使えて、

 

”Tell me” → ”Let me know”

とすればソフトなニュアンスになりますし、

 

Let me think”なら「ちょっと考えさせて」

転じて”Wait a minute”の意味でも使えます。

 

ほかにも応用的な使い方が色々あるので、

随時ご紹介していきますね!!

 

 

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