英語履歴書の作り方 Part1~resumeとCVの違い~

 

外資系企業への転職や、海外での就職経験のある方も多いかと存じます。

Eliotの先生でも、海外の就活経験のある方(アルバイト含む)、外資系企業にお勤めの経験がある方が何人かいます。

 

 

さて、

就職活動に履歴書は欠かせないものですが、

英語でのそれは日本のものと全く書き方が違うのはご存じでしょうか?

知らないと恥をかく、ところが読んでもらえない危険性までありますので、

重要なポイントをご紹介していきますね。

 

当面就活予定のない方も、ポイントだけは押さえておいてはいかがでしょうか(^^♪

 

 

 

~お伝えするポイント~

 

・履歴書の呼び方(resumeとCVの違い)

・書くべき項目

・学歴・職務経歴の書き方

・職歴具体化の方法

・志望動機の書き方

・SUMMERYの作り方

・レイアウトの工夫

 

 

 

・履歴書の呼び方

日本では履歴書、そして新卒やアルバイトでなければ職務経歴書と呼ばれるものがあります

(新卒はエントリーシートと呼ぶことが多いですね)が、英語ではこの2つを区別しません。

代わりに、

 

“resume”

“CV”

 

の2つが使用されます。

 

 

この2つの違いですが、実はあまり明確なものではなく、

「何を求められているのか」で、どちらを使用するか判断します。

 

とはいえ、国家間での認識の違いは大きいので、まとめておきます。

 

 

イギリス、ニュージーランド等

CVが履歴書のこと。Resumeという言葉にはな馴染みがない。

 

アメリカ

用途によってCVとresumeを使い分ける。

 

日本、オーストラリア、インド等

基本的にCVとresumeの間に違いはない(混同して使用)

 

 

それでは、双方の意味を見ていきます。

 

 

Resume

語源はフランス語で、元々は「要約」「抽象」などの意。

学歴・職歴・スキルや学校での取り組みなどを記載し、より日本の「履歴書」

に近いものです。

 

 

分量:原則として、A4用紙1,2枚に収まるように作成します。

適正:一般職・総合職を希望する人、学部卒業の新卒は主にresumeを使います。

外資系企業の日本にあるブランチを希望する場合も、ほとんどがこちらです。

 

 

CV

ラテン語の”Curriculum Vitae”(カリキュラム・ビタエ/人生の岐路)より。

学歴や職歴については「受賞歴」「研究内容」「報奨金・奨学金」など、より細かく記載し、

その他「学習内容」「趣味」「フィールドワーク」など自己PRできる内容を盛り込んでいきます。

日本の感覚では、どちらかというと「職務経歴書」に近いでしょう。

 

分量:深い内容についても書いていくので、数ページに及ぶことがあります。

適正:研究者や教育者、修士課程・博士課程で研究をした人などはCVを使用することが多いです。

研究職や学術的な業務に応募する場合も同様です。

 

 

 

まずは2種類の違いを抑え、ご自身にあった履歴書のフォーマットを入手しましょう。

日本の履歴書はコンビニで購入できますが、resumeもしくはCVは、

求人情報サイトや専門家による手助け記事でダウンロードできる場合があります。

ぜひインターネットで入手して、上手なアレンジを加えていきましょう。

 

 

次回は「書くべき項目」のまとめです。

 

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