英語にも部首がある!?Part2

5月18日の記事(英語にも部首がある!?Part1)では、

英語の接頭辞や接尾辞が漢字の部首のように働くとお伝えしました。

 

 

それらを基準に単語を見るとき注意していただきたいのが、

語句の変形です。

 

 

元々は同じ単語でも、発音などの都合上スペリングが変わることがよくあり、

仲間だとわからなくなってしまう場合があります。

 

 

例えば”efficient”や”artificial”に使われている”fic”ですが、

こちらは”factory(工場)”などの語根となる”fac”が変形したもので、

「作る」という意味を持ちます。

”fic”と”fac”がもともとは同じであることに、拒否感を持たないようにしましょう。

 

また、”accuse” “excuse”の”cuse”は、

”cause”の仲間です。

こちらの語根が持つ意味は、説明不要でしょう。

 

 

 

”accuse”の接頭辞である”a”には、「否定」の意味があります。

(接頭辞などの意味は1つではないので、丸暗記注意です!)

 

 

”ex”はここでは、「外へ」の意味でとらえると”excuse”がよく見えてきます。

他にも、「全くの」「前に」という意味もあります。

 

 

 

こうした変形に目をやっていくと、だんだんと「どの単語(部首)とその単語(部首)が仲間なのか」

ということがわかってきます。

 

 

相関関係図があると映画のストーリーが入ってきやすいのと同じように、です。

 

 

ただしこの映画は登場人物が多すぎるので、少し時間はかかりますが・・・・

 

 

 

新しい単語と出会うたびに、意識するだけでも大丈夫です。

余裕があれば、辞書で引いて分解図まで見てみましょう★

 

 

 

escort tutor Eliot 代表

一条瑠花

 

 

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