英語参考書ブックレビュー1冊目『これでネイティブっぽ! ゲス女の英会話』

Eliot代表の一条です。

 

参考書や問題集をはじめ、学術書にビジネス書まで、

英語や英会話に関する書籍は躊躇せずに買いまくることにしているので

(会社の経費で…)

 

 

素敵な!もしくは使える!本に出会えたら、

こちらのブログでどんどんご紹介していきますね。

 

 

 

1冊目は、(メルマガには以前書きましたが)以下の書籍です。

 

これでネイティブっぽ!ゲス女の英会話

YYYOKOOO 著 幻冬舎 (2021/1/14)

 

 

英語系Youtuberの方が書かれた本らしいのですが、

リアルでセンスの良い表現に思わず手を打つような発見もあり….

 

 

ただフレーズを紹介するだけでなく本質は文法書なので、

じっくり読むと読解力も会話力もしっかり身につきそうです。

 

 

ちなみにゲスとは言うものの、それほど下品だったり、

乱暴な英語というわけでもないので、どうぞご安心くださいね♪

 

 

また、途中に挟まれる彼女のコラムが素晴らしい。

 

 

日本に日本人として生まれ、時に違和感を感じながらも”自分”と”世界”と真剣に向き合ってきた歴史を感じる、

非常に読み応えのある文です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、英語学習(とくにスピーキング)を突き詰めると、

多くの日本人がいずれつまずくポイントがあります。

 

それは、

自分の意見

というもの。

 

 

留学に行くための資格試験では、スピーキングもライティングも、社会や自分の周辺について

「どう考えるか(思うか、ではありません)」を必ず問われます。

 

 

 

TOIECで高得点を持っている人が、ここで何も言えなくなることも多数。

 

 

なぜなら我々日本人の大半は、「意見」を「求められ」て「話す」ということに、

基本的に慣れていないのです。

 

 

お酒の席で「政治」と「宗教」の話題はご法度とされ(野球も!)、議論はその場の上下関係に支配されがち。

 

 

「○○についてどう考える?」という質問に、“日本語でも”答えられない。

 

「自分の意見がない」なんて思われてしまうかもしれません(;;)

 

 

英語を話すということは、世界中の人と考えを共有できるということ。

 

それはつまり、自分自身と向き合うことでもあると思います。

 

 

たくさん知って、

たくさん考えて、

たくさん話して、

 

 

皆さんの英語学習が単なる手段でなく、

皆さん自信を豊かにするものであることを祈っています♪

 

 

「知る」と「考える」に、1番効果的なのは「読む」ことです。

私のお勧めはやっぱり新聞

英字新聞の読み方について過去のブログにありますので、良かったら読んでくださいね!

 

 

「英字新聞で多読♪おすすめの読み方は一面だけを毎日★」

 

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