何が不可算名詞なのかを判断する、ちゃんとした方法

「可算名詞」

「不可算名詞」

の判断は、日本人委は難しい場合があります。

 

 

 

水やコーヒーはまだしも、パンや紙が数えられないというのは、

ちょっと納得しかねる部分があるでしょう。

 

 

そんなときは是非、名詞の分類を思い出してください。

品詞おそるるに足らず Part2 名詞編

 

 

不可算名詞には、以下の3種類がありました。

 

 

物質名詞

抽象名詞

固有名詞

 

 

この中で、わかりやすく間違えにくい『固有名詞』については説明を省きます。

特定の「人」や「街」、「国」は基本的に唯一のものですから、

数える必要がない=数えられない名詞です。

 

 

『抽象名詞』についても、比較的わかりやすいかと思います。

概念や考え方などを表す言葉ですので、例外を除いてにはなりますが、

 

 

「目に見えないものは数えられない」

 

 

と覚えておけば間違いは減るでしょう。

 

 

さて、多くの英語学習者を悩ませるのが『物質名詞』です。

 

 

一つ、有効な見分け方があります。

 

 

「一部を切り分けたり、取り出したりしても、性質や機能が変わらない」

というのが、いわば不可算名詞の条件です。

 

 

こちらを念頭に置いて、分類分けして考えてみましょう。

 

 

液体

water, oil, coffeeなど

 

気体

air, fireなど

 

 

この辺りまでは十分理解できますね。

 

自然

rain, snow, sand, stone

 

この辺から、雲行きが怪しくなってきます。

Sand(砂)は基本的に、一粒とは数えません。数えきれないほどあるのが普通ですので、

不可算名詞に入ります。ただし、どうしても数えたいときは、数えることもできます。

 

Stone(石)は、大きな岩から削り出されているのをイメージしてください。

元々は大きな塊なので、sandと同じようにかけらを一つ一つ数えることはしません。

※「小さな石ころ」という意味で使うときには、aや~sをつけて普通名詞になります。

 

 

原料

paper, gold, wood, glass など

 

こちらも、カタン理であるものから使うときに切り出すイメージです。

そして、切り取っても性質が変わらない事を押さえておきましょう。

 

 

切り取っても「紙」は「紙」

「木材」は「木材」ですね。

 

 

そして、切り出された部分は原料ではなく、1つの「物」として認められるようになります。

 

 

A piece of paper.

Five pieces of wood.

 

などと表現します。

 

 

食材

sugar, salt, rice, meat など

 

 

食材もまた原料と同じように、少し取っても性質が変わりません。

そのくらいとるのか決めて、適切な形で使われることによって、はじめて形を成すのです。

 

 

A lump of sugar(角砂糖一個)

A pinch of salt (塩一つまみ)

 

という感じです。

 

 

その他

money, soapなど

 

 

soapが不可算名詞であることに納得がいかない時には、やはり不可算名詞の条件を思い出してください。

「一部を切り分けたり、取り出したりしても、性質や機能が変わらない」

soapは英語圏では、基本的に固形石鹸のことです。

 

 

 

最後に、注意していただきたいのは

「不可算名詞」が ”どこにいても” ”絶対に” 不可算名詞扱いとは限らに点です。

例外が存在したり、使われ方によって名詞の種類が変わるのです。

 

 

例えば、2人の男の目の前に、金塊が3つあったとします。

2人の間には「3つの金」という共通の概念が出現するので、

 

 

”I’m gonna take two golds. You can take another.”

 

 

というような言い方も可能となります。

もちろん、ちゃんと”three gold ingots” を言う場合もあります。

 

 

抽象名詞については、

 

 

Experience is more important than knowledge.

「経験は知識に勝る」

I have an unforgettable experience with her.

「彼女との忘れ難い経験が1つだけある」

 

の違いを見ていただくと、使われ方によってexperienceが抽象名詞であったり、

普通名詞になったりすることがわかるとおもいます。

 

 

また、協調的そして慣用的に、

“Actually, I have two loves”

なんて表現もあり得ます。この人には、愛する人が2人いるわけです。

 

 

英語も人間が使う言語であり、私たちの日本語と同じように臨機応変な変化が可能です。

ルールに縛られすぎず、しかし抑えるところはしっかり抑えて、スマートに使っていきましょう!

 

 

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