品詞を原語で覚えて欲しいワケ Part2

*・゜゚・*:.。..。.:*前回記事*:.。. .。.:*・゜゚・*

前回までに、名品詞の中でも詞の仲間たちをご紹介しました。

本日は、動詞とその仲間及び接続詞です。

 

1.名詞(Noun)

2.動詞(Verb)

3.形容詞(Adjective)

4.副詞(Adverb)

5.前置詞(Preposition)

6.接続詞(Conjunction)

7.間投詞(Interjection)

 

 

 

2.動詞(Verb)

日本語では「動」と「詞」が合わさった言葉ですが、英語のverbはverbでしかありません。

 

派生語はいくつもあり、

 

Verbal (形)言葉の、口頭の

Verbally (副)口頭で

Verbatim 言葉通りの、言葉通りに

 

など、動詞というより、言葉自体を表すことが多いです

 

オックスフォードの英英辞典では以下のように記されています。

 

“verb – a word or group of word that expresses an action, an event or a state”

 

簡潔に訳すと、

「動作や事象、状態を表す単語や熟語」

といったところですね。

 

日本語に惑わされ、「動作」にばかり目を向けないよう注意しましょう。

 

 

4.副詞(Adverb)

 

ad(くっつく)verb(動詞)と非常にわかりやすい名前を冠していながら、実は要注意な副詞(adverb)。

 

何が注意かというと、まずこの名前が引っ掛け。

 

副詞が修飾するのは「動詞」ではありません。

「名詞以外」の言葉です。

 

さらにこの「名詞以外」には、「句や節、文」も含まれます

 

「形容詞」=「名詞」を修飾

「副詞」=「名詞以外」を修飾

 

こちらは大変重要ですので、必ず覚えてくださいね。

 

 

 

6.接続詞(Conjunction)

 

「ジャンクション」という言葉は馴染みがあるでしょう。

高速道路の分岐のことですね。分岐とは反転させれば、結合です。

 

Con「互いに」junction「結合」ということで、読んで字のごとくわかりやすいかと思います

 

7.間投詞(Interjection)

 

7品詞の中で唯一、文中で意味をなさない言葉です。

「感嘆詞」と言われることも多いですが、動詞同様、原語でみるとちょっと考えものな訳です。

日本語で「感嘆」は感心や感動など、ポジティブな心の動きを表現する言葉です。

 

しかし、interjectionは、

Inter(〜の間で/中で)jection(投げる)

とあるように、感情を表す言葉ではありません

 

“muu…”とか、

“Uh-uh”とか、

特に感情がこもらない表現、それから

“ring-ring”などのオノマトペも含まれるんです

 

直訳して「間投詞」と訳す本もありますが、意味としてはそちらの方が適切でしょう。

 

ただこの感嘆詞/間投詞、先に述べた通り文中で意味を持たないので、そういう言葉がある、程度の知識でOK、あまり重要ではありません。

 

どうしてもネイティブに近づきたい方は、ぜひ文法をマスターした後、間投詞を使いこなす学習をしてみてください☆

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